

患者さん、歯医者さんから私によく質問がある内容として、治療期間を短くする方法はありますか、というものがあります。
患者さんができる内容としては、治療の間隔を長くしたり短くしたりしないで、等間隔で通院することが何よりも治療期間を短くできます。
なぜかというと処置した内容の結果がでるのが等間隔のため、通院する間隔と治療の間隔に誤差ができると、その分治療が長引くためです。
一回、二回ぐらい通院間隔がずれても大丈夫だと思っていると、いつの間にか半年から1年ぐらい治療期間がのびます。
決まった間隔で来院できない患者さんのために当院では遠隔治療もおこなっております。
また、治療期間を短くするテクニックは長い期間をかけて情報収集する必要がありますので、長く開業している当院の得意とするところでもあります。
2026/02/12